恋愛の壁はこうやって打ち破れ! STEP4-2

恋愛の壁を突破する前に、
必ずプライベートの壁を打ち破り
会話を盛り上げ女性を夢中にさせておいて下さい。

初めは、固く喋っている女性が
プライベートの壁を打ち破ることによって
丁寧語からタメ口に変わり
とっさに何も考えずあなたに喋りかける
ようになります。
そのコツが、STEP4-1で言いました会話を盛り上げる3つのコツです。

それが出来てから、恋愛の壁を突破していくことになるのですが
恋愛の壁を突破するには、女性の頭の中を恋愛の話でいっぱいにするのです。
つまり、恋愛の話や質問、または元彼の話などをしていくのです。

ちなみに、プライベートの壁を突破する前に
「すみません、元彼とどうして別れたんですか?」と聞くことも
できるにはできますが、ただこれでは
まだ、あなたに対して女性が夢中になって楽しく話したことがないので
何この人?って思われてしまうので意味がないのです。

女性は恋愛の話を誰にでもする訳ではありませんよ。
あなたと仲良くなれてから女性も恋愛の話ができるのです。

ですから、壁は1つづつ壊していくのです。
女性が夢中に話をしだしてから恋愛の話をしていきます

あなたは女性に対して恋愛に発展することを求めている訳ですから
当然、恋愛の話をする必要があります

そうは言っても、女性と仲良くなったからといって、いきなり
あなた「話変わるけど、元彼ってどんな人だった?」
では、
女性「えっ!なに急に!なになに?」
となりかねません。

いきなり、恋愛の話では往々にしてうまくいかないのですよ
女性の場合は。
いきなりだと、女性はあなたをそういう目線で見るようになるので
あえて距離を置こうとするようになる
のです。

ならば、恋愛の話にすんなり入っていくにはどうすべきか?
これは至極簡単ですよ。

恋愛の話に前フリをつけて恋愛の話をすれば良い
つまり、前の話と恋愛の話のあいだに
クッションとなる話を一つだけ入れれば良いだけ
です。
そこから、過去の恋愛の話をしていきます。

例えば、料理の話をしていたのであれば
クッションとなる話は

「すごく料理得意なんだ!すごくモテそうだけど
元彼とかに料理作ってあげたら喜ばれたんじゃないの?」

のようになります。

映画の話をしていたのであれば

「タイタニック好きなんだったら、ジャンみたいな誠実なタイプが好きなの?
元彼とかそういうタイプだった?」

「アバター好きなんだ!だったら条件とか気にしないで
好きになっちゃうタイプ?」

のようになります。

クッションとなる話を一つだけ入れることで
女性は恋愛の話をスムーズに受け入れられるのです。

そこから、過去の恋愛の話をしていきます。
どういった恋愛が好きなのか?
どんなところへ行ってみたいのか?
などの話で女性を夢中にさせます。

女性を夢中にさせるには前回お教えした
会話を盛り上げる3つのコツを使います。

「もし、好きな人と旅行に行くとしたら
どこへ行ってみたい?」

などです。

最後にもう一つだけ付け加えておきます。
初対面の女性と話が盛り上がったらそれで終わりではなくて

例えば、旅行の話で盛り上がったのであれば
あなたの旅行の話の中に
「そう言えば、この前旅行行ったときバーベキューしたんだよね
すごく楽しくてさあ!」

のようにバーベキューの話を入れ

「いつかみんなで行けたらいいよね?」
のように軽いテンションで社交辞令のように
さりげなく女性に同意を求めると効果的です。

この場合、あくまで女性が主役なのです。
「今度、一緒に行きませんか?」
では、あなたが主役になってしまうのでダメなのです。

「いつかみんなで一緒に~できたらいいよね?」
というグループでの行動というところがポイントです。
グループで~するというのは女性に安心感を与えます。

こう言うことで、お互いの距離がぐっと近づいたような
感覚も生まれるのです。

もちろん、女性と仲良くなっていなければ、
どこかに行くということもまだ言えないですよね。

以上であなたは、どんなに美人な女性であろうと
あなたの思いどうりに女性を楽しく盛り上げる会話ができ
さらに、恋愛にまで発展できるスキルを会得できた
のです。

まとめ

・恋愛の壁を突破する為に恋愛の話や質問、または元彼の話をしていく

・いきなり恋愛の話だと女性は距離を置いてしまうので
前の話と恋愛の話のあいだに一つだけ
クッションとなる話を入れることでスムーズに恋愛の話に移れる。

・過去の恋愛の話をし、会話を盛り上げる3つのコツを使って
女性を夢中にして恋愛の壁を突破
しろ!

「いつかみんなで~できたらいいよね?」のように
グループ化は女性に安心感を与え距離もぐっと近づく。

次はあなたの決心です!
本当に重要なのはこのクロージング!>>

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